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東予港から道後温泉へ、高速道路か国道196号・11号か

大阪から夜行フェリーで車ごと東予港に朝6時に着く予定の便で降りてから、道後温泉まで。今治小松自動車道と松山自動車道の道、国道196号と11号の道、早朝に開いている休憩場所、休航と夜間通行止めの日程を公式ページで確かめました。

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出発
東予港
行き先
道後温泉
市町
西条市・東温市・松山市
地点
11か所
有料区間
道によって変わる
駐車場
3か所

この記事のまとめ

  • 大阪南港発の便は東予港に06:00着の予定で、車の船内休憩は07:00までと案内されている。
  • 大阪発→東予行きは、2026年10月20日(火)~11月2日(月)が定期検査で休航と告知されている。
  • 東予港から松山までの道は、有料の高速道路か、無料の国道196号と11号の2通りある。
  • 公式の図は松山方面から東予港まで約50分と書く。港から道後温泉までの車の時間は見つからなかった。
  • 道後温泉本館は6:00から、道後温泉駐車場は5:30から使える。

この記事は、公式の資料と地図をもとに書いています。運営者がこの道を走って確かめた記録は、走行後に追記します。

走行の動画は準備中です。公開したら、下の地点と同じ番号のチャプターを付けて、この場所に入れます。

地図と地点

N直線距離 約5km1234567891011出発到着
地点の位置関係を示した図です。線は地点を順に結んだもので、実際の道の形ではありません。番号は下の一覧と同じで、動画のチャプター番号にもなります。
地点の位置:© OpenStreetMap contributors(ODbL) ・ ライセンス
  1. 東予港フェリーターミナル

    出発

    オレンジフェリーの時刻表は、大阪南港発の便の東予港への到着予定時刻を06:00と書いている。

    位置 33.929892, 133.118352 ・ 出典 航路・時刻表|関西航路(東予-大阪)|オレンジフェリー|四国開発フェリー株式会社

  2. 国道196号(東予港の近く)

    合流・分岐

    港から国道196号へ出る道順を書いた公式ページは見つからなかった。地図データでは、港の近くを県道148号 東予港三津屋線と県道143号 壬生川港小松線が通っている。

    位置 33.927187, 133.096983 ・ 出典 OpenStreetMap(way/702052271)

  3. 国道196号と国道11号が出会う信号交差点

    合流・分岐

    地図データでは、国道196号の終わりにあたる信号交差点で、ここから国道11号を走る。

    位置 33.897176, 133.108585 ・ 出典 OpenStreetMap(node/412335557)

  4. 道の駅 小松オアシス(石鎚山ハイウェイオアシス)

    駐車場

    国土交通省の道の駅情報は駐車場を「24時間利用可能」と書いていて、地図データでは、3の交差点から名前のない道が通じている。

    位置 33.883872, 133.107686 ・ 出典 道の駅情報|小松オアシス

  5. 国道11号 桜三里

    通過

    国道11号の西条市丹原町志川から東温市河之内までの5.8kmは、連続雨量300mmで通行止めにする事前通行規制区間で、地図データでは桜三里霊園前のバス停がこの道にある。

    位置 33.806587, 132.972147 ・ 出典 松山河川国道事務所/事務所紹介/出張所紹介/道の管理について

  6. 国道11号と松山東部環状線の交差点

    曲がる

    地図データでは、県道40号 松山東部環状線が国道11号と交わる場所で、ここから環状線を道後温泉の方へ進む。

    位置 33.808758, 132.814104 ・ 出典 OpenStreetMap(node/722015111)

  7. 遍路橋北 交差点

    合流・分岐

    松山東部環状線が国道317号に突き当たる信号交差点で、地図データに「遍路橋北」として名前が登録されている。

    位置 33.845583, 132.797134 ・ 出典 OpenStreetMap(node/592269628)

  8. 県道187号 六軒家石手線の入口

    曲がる

    国道317号の信号交差点で、ここから県道187号 六軒家石手線が道後温泉本館のそばまで続く。

    位置 33.846774, 132.796770 ・ 出典 OpenStreetMap(node/592269634)

  9. 子規記念博物館

    通過

    道後温泉公式は、道後温泉駐車場への進入方向を南側(子規記念博物館側)からの右折のみと書いている。

    位置 33.849701, 132.787045 ・ 出典 アクセス | 【公式サイト】道後温泉

  10. 道後温泉駐車場(冠山)

    駐車場

    道後温泉公式が利用時間を5:30~23:30と書いている、本館南側の駐車場。

    位置 33.851788, 132.786133 ・ 出典 アクセス | 【公式サイト】道後温泉

  11. 道後温泉本館

    到着

    道後温泉公式のトップページは、神の湯階下の営業時間を6:00~23:00(札止め22:30)と書いている。

    位置 33.852062, 132.786404 ・ 出典 【公式サイト】道後温泉

大阪南港を夜に出る便は、東予港に朝6時に着く予定

東予港に大阪から車ごと着く航路は、四国開発フェリー(オレンジフェリー)の「関西航路(東予-大阪)」です。時刻表のページには、東予港発と大阪南港発が1つずつ載っています。この記事で扱う大阪南港発の欄は、次のとおりです。

大阪南港発→東予港行き
乗船可能時刻 20:00から
出発時刻 22:00発
到着予定時刻 06:00着
船内休憩 07:00まで

出典:航路・時刻表|関西航路(東予-大阪)|オレンジフェリー|四国開発フェリー株式会社

同じページには、車で乗る人への注記があります。

※お車で乗船されるお客様で船内休憩をご希望の場合は、指定のステッカーを車窓に掲示の上ご乗船ください。 (手続きがない場合は翌朝到着後にお車の移動が必要となります。)

ドック期間中は乗船時間が変更になる場合がございますので必ずご確認ください。

出典:航路・時刻表|関西航路(東予-大阪)|オレンジフェリー|四国開発フェリー株式会社

「ご利用の流れ」のページの「船内で休息」の欄には、東予港に着いたあとの船内休息が書かれています。

大阪南港着はAM8:00まで 東予港着はAM7:00まで

船内にて休息出来ます。目的地、目的場所に合わせてご自由に出発いただけます。 お車の場合は、船内休息される旨を乗船前に駐車場のスタッフまでお申し付けください。 船内休息ご希望のお車が多い場合、港到着後にお車の移動を御願いする場合がございます。

出典:ご利用の流れ|関西航路(東予-大阪)|オレンジフェリー|四国開発フェリー株式会社

船内休息をしない人が、着岸後にどう車へ戻って降りるのかは、東予-大阪のこのページには書かれていませんでした。車両甲板の決まりと受付の締め切りは、フェリーに車で乗る記事にまとめています。

大阪発→東予行きは、2026年10月20日から11月2日まで休航の告知がある

朝に東予港へ着く便は、この大阪南港発の1便です。オレンジフェリーが2026年8月20日付で出したお知らせは、定期検査(ドック)のための休航を次のように書いています。

便名 休航日
大阪発→東予行き 2026年10月20日(火)~11月2日(月)

■東予~大阪航路 ドック船:「おれんじ おおさか」

※東予発→大阪行きは通常運航しています。

出典:関西航路 定期検査(ドック)による一部休航のお知らせ | 重要 | オレンジフェリーからのお知らせ | 四国開発フェリー株式会社

同じお知らせには、この期間に神戸~新居浜航路の臨時便を出すという記載もあります。

【神戸23:10発→新居浜06:00着】

出典:関西航路 定期検査(ドック)による一部休航のお知らせ | 重要 | オレンジフェリーからのお知らせ | 四国開発フェリー株式会社

新居浜東港は東予港とは別の港です。この記事の道は東予港から出る道で、新居浜東港からの道は扱っていません。2026年10月13日の時点で、休航の期間はこれからです。11月2日より後の便の予定は、時刻表のページで確かめてください。

東予港から松山までの車の時間は、東予港へ向かう向きの図しか見つからなかった

東予港から道後温泉まで、自家用車・レンタカーで何分かかるかを書いた公式ページは見つかりませんでした。見つかったのは、東予港へ向かう向きの図と、高速道路のインターチェンジから道後温泉本館までの表です。

オレンジフェリーの東予港のページの「車でのアクセス」は、図が1枚です。左端の行の見出しと、右端の「東予港」に向かう線が描かれています。図の中の文字は、次のとおりです。

図の左端の文字 図の中の所要時間
松山方面から 約50分
宇和島方面から 約2時間10分
高知方面から 約1時間40分
小松ICから 約20分
東予・丹原ICから 約15分

出典:東予港の車でのアクセス図(画像、オレンジフェリー)。東予港|のりば案内・連絡バス|関西航路(東予-大阪)|オレンジフェリー|四国開発フェリー株式会社のページに載っている図です

「松山方面から」の行には、左から「松山市内・道後温泉」「松山IC」「松山自動車道」「東予・丹原IC」「小松IC」が並び、右端が東予港です。高知方面の行には「国道194号線・11号線(新寒風山トンネル)」と書かれています。図は港に着く向きで、起点は「松山方面」です。港から道後温泉へ向かう向きの時間ではありません。

道後温泉に近い側の時間は、松山観光コンベンション協会の「お車で松山へ!」の表にあります。

出発地 到着地 所要時間
松山IC 道後温泉本館 25分
川内IC 道後温泉本館 30分

同じページの「市内の移動手段」の見出しの下には、「※所要時間は、交通状況等により異なる場合があります。」と書かれています。

出典:松山市について・アクセス|公益財団法人 松山観光コンベンション協会 ~いで湯と城と文学のまち~

起点が違うこの数字どうしを足して、港から道後温泉までの時間を作ることはしていません。

港の敷地から国道196号までは、道順を書いた公式ページが見つからなかった

東予港のページには、カーナビの検索についての案内があります。

カーナビで検索の場合は、0898-64-4121 で検索してください。

出典:東予港|のりば案内・連絡バス|関西航路(東予-大阪)|オレンジフェリー|四国開発フェリー株式会社

この電話番号は、同社の「ご利用の流れ」ページで東予の予約センターの番号として載っている番号と同じです。

港の敷地から一般道に出るまでの道順を、文章で書いた公式ページは見つかりませんでした。地図データ(OpenStreetMap)で確かめられたのは、港の近くを通る道の名前です。

道の名前 地図データでの種類
県道148号 東予港三津屋線 港の近くを通る県道
県道143号 壬生川港小松線 港の近くを通る県道
国道196号 国道。地図データでは松山市から西条市までの路線

出口の位置と、この3本のどれを使って国道196号へ出るのが分かりやすいかは、走ってから書き足します。

高速道路の道は、東予丹原IC、今治小松自動車道、松山自動車道の順

高速道路を使う道は、東予丹原ICから今治小松自動車道に入り、いよ小松JCTで松山自動車道に移って、松山ICか川内ICまで走る道です。オレンジフェリーの図の「松山方面から」の行にも、「松山IC」「松山自動車道」「東予・丹原IC」が出ています。

地図データで位置を確かめたインターチェンジなどは、次のとおりです。

場所 緯度 経度
東予丹原IC 33.921304 133.074439
いよ小松JCT 33.880985 133.085564
桜三里PA(下り) 33.804228 132.942175
川内IC 33.793630 132.900297
松山IC 33.793636 132.777405

地図データでは、今治小松自動車道も松山自動車道も有料道路として記録されています。

料金は、NEXCO西日本の「高速道路簡易料金表」(四国、普通車)で、松山ICと東予丹原ICの欄を読みました。表の凡例は、上段が区間距離(km)、下段が通常料金で、深夜割引30%と休日割引30%の欄は別にあります。

区間(普通車) 区間距離 通常料金 深夜割引30%・休日割引30%の欄
松山IC~東予丹原IC 37.4km 1,170円 820円

出典:高速道路簡易料金表 四国・普通車(PDF、NEXCO西日本)

この表には「令和6年3月23日現在」と書かれています。今の料金とは限りません。出発前に、NEXCO西日本の料金検索で確かめてください。

休憩場所の桜三里PA(下り)について、ドラぷらのページには、駐車場が「大型 7 / 小型 16」、トイレが「男 大2 、小5 / 女 7」と書かれています。「前のIC」は「いよ小松JCT」で「17.4 km」、「次のIC」は「川内」で「4 km」です。営業時間の記載は見つかりませんでした。

出典:桜三里PA(下)・松山自動車道 | ドラぷら(NEXCO東日本)

今治小松自動車道は、11月10日から19日の夜に通行止め

NEXCO西日本は、秋季の夜間通行止めの時間帯を次のように書いています。

夜間通行止めは、毎夜19時から翌朝6時まで実施します。

出典:四国内の高速道路の対面通行区間において秋季夜間通行止めを実施します | NEXCO 西日本 企業情報

今治小松自動車道の区間と日程は、同じお知らせの表にあります。

E76 今治小松道 今治湯ノ浦(いまばりゆのうら)IC~いよ小松(こまつ)IC 上下線 ※いよ小松JCT・ICはご利用できます。

令和8年11月10日(火曜)夜から11月19日(木曜)朝まで【土日除く7夜間】 予備日:令和8年11月19日(木曜)夜から11月21日(土曜)朝まで

※土曜日・日曜日・祝日に夜間通行止めは行いませんが、金曜日の夜間通行止めの解除が土曜の早朝となります。

出典:四国内の高速道路の対面通行区間において秋季夜間通行止めを実施します | NEXCO 西日本 企業情報

東予丹原ICは、この「今治湯ノ浦IC~いよ小松IC」の間にあります。通行止めは翌朝6時までで、大阪発の便の東予港到着予定は06:00です。オレンジフェリーのお知らせは、この区間の迂回路を「国道196号、11号(約25分)」と書いています。

出典:令和8年 秋季 四国高速道路 夜間通行止め | 九四航路 | オレンジフェリーからのお知らせ | 四国開発フェリー株式会社

一般道の道は、国道196号から国道11号へ、松山東部環状線と国道317号を通って道後温泉へ

一般道だけで道後温泉へ行く道は、国道196号から国道11号に入り、松山東部環状線に移ります。国道317号の信号交差点から県道187号に入ると、道後温泉本館のそばに出ます。港から道後温泉までの一般道の経路を書いた公式ページは見つからなかったので、次の表は地図データでつながっている道を並べたものです。

順 道の名前(地図データ) 位置
1 国道196号 港の近くから、国道11号と出会う信号交差点(33.897176, 133.108585)まで
2 国道11号 上の信号交差点から、松山東部環状線との交差点(33.808758, 132.814104)まで
3 県道40号 松山東部環状線 国道11号との交差点から、国道317号の遍路橋北交差点(33.845583, 132.797134)まで
4 国道317号 遍路橋北交差点から、県道187号の入口(33.846774, 132.79677)まで
5 県道187号 六軒家石手線 国道317号の信号交差点から、道後温泉本館のそばまで。地図データの位置から計算した直線距離は約1km

地図データには、国道196号が愛媛県松山市から愛媛県西条市までの路線、国道11号が徳島県徳島市から愛媛県松山市までの路線として登録されています。松山河川国道事務所の「道の管理について」のページでは、松山第一国道維持出張所が管理する国道11号の区間を、西条市と東温市の市境から松山市役所前までと書いています。地図データでは、国道11号は松山市内でほかの国道と重なり、一方通行の区間もあります。この記事の道は、松山市の中心へは入らずに環状線で回る道です。

県道187号は、地図データでは終点が松山市石手三丁目と記録されています。道後温泉本館のそばを通る道で、松山観光港の記事にも出てきます。

小松町の国道11号については、国土交通省のページが「国道11号小松バイパス」を載せています。区間は西条市小松町新屋敷から安井まで、延長は「7.5km※暫定2車線供用済み2.4km」と書かれています。バイパスの全線は、まだ開通していません。この記事の道がバイパスを通るかどうかは、地図データだけでは決められませんでした。

桜三里は、大雨のとき通行止めになる区間

国道11号の桜三里について、松山河川国道事務所は次のように書いています。

松山第一国道維持出張所の管理区間内では、国道33号の山間部及び国道11号の桜三里(事前通行規制マップ参照)で、 連続雨量が基準値を超えた場合や落石、土砂崩れ等の危険が予想される際には、通行止めを行ない利用者の安全確保に努めています。

同じページの表の、国道11号の行です。

対象番号 規制区間 延長 規制条件
① 11号 愛媛県西条市丹原町大字志川~愛媛県東温市大字河之内 5.8km 連続雨量300mm

規制を解除する手順は、朝の到着に関わります。

雨が止んで2時間後に通行規制区間内をパトロールし、安全が確認され、さらにその後の気象条件等を考慮したうえで通行規制を解除します。ただし、夜間の場合は十分な安全確認が出来ないため、夜明けを待ってからパトロールを行います。

出典:松山河川国道事務所/事務所紹介/出張所紹介/道の管理について

夜に雨が降った朝は、規制区間が解除されているかを、出発前に確かめる必要があります。調べ先は道路情報の記事に、雨量の基準の一覧は大雨・台風の記事にまとめています。

一般道で朝6時台に使える休憩場所は、道の駅 小松オアシスの駐車場とトイレ

国道196号と国道11号が出会う交差点の近くに、道の駅「小松オアシス」があります。国土交通省の道の駅情報の説明は、次のとおりです。

道の駅「小松オアシス」は、愛媛県東部、松山自動車道の石鎚SAに隣接し、一般道だけでなく松山自動車道からも利用が可能な「道の駅」です。

営業時間の欄には、24時間のものと、店の時間のものが並んでいます。

モンベルアウトドアオアシス石鎚:午前10時~午後7時 (駐車場・屋外トイレは24時間) おあしす市場:4月~9月 午前9時~午後6時 / 10月~3月 午前9時~午後5時30分

駐車場:普通車101台/大型車1台/身障者用1台(24時間利用可能)

出典:道の駅情報|小松オアシス

10月から3月のおあしす市場は午前9時からで、モンベルの店は午前10時からです。朝6時台に使えると公式ページが書いているのは、駐車場と屋外トイレです。地図データでは、国道196号と国道11号が出会う信号交差点から、名前のない道が石鎚山ハイウェイオアシスの方へ通じています。この道を実際に走れるかは、走ってから書き足します。

高速道路を使う場合の休憩場所は、前の節に書いた桜三里PA(下り)です。県内の道の駅の営業時間は、道の駅の一覧にまとめています。

道後温泉は、本館が6:00から、駐車場が5:30から

道後温泉の公式サイトのトップページには、本館の営業時間が書かれています。

神の湯階下6:00~23:00(札止め22:30)

出典:【公式サイト】道後温泉

駐車場の利用時間は、「アクセス」のページに書かれています。

各駐車場の欄の利用時間は、道後温泉駐車場(冠山)が「5:30~23:30」、道後温泉祝谷東町駐車場が「24時間営業」です。

出典:アクセス | 【公式サイト】道後温泉

道後温泉駐車場(冠山)の入口は、南側からの右折だけです。台数、料金、臨時駐車場については、松山観光港の記事と松山空港の記事に、公式ページごとの違いまで書いています。

この記事のこれから

この記事は、公式ページと地図データだけで書いていて、まだ走っていません。地点の緯度経度と道の名前は、OpenStreetMap の情報で確かめています。地点の番号は、走行の動画のチャプター番号と同じにします。走ったあとに、港の出口の位置、国道196号に出る道、国道11号と松山東部環状線の交差点のつくり、実際にかかった時間を書き足します。

公式ページで確かめられなかったことは、次のとおりです。

  • 東予港から道後温泉までの、車の所要時間(起点が港のもの)
  • 港の敷地から国道196号へ出るまでの、文章による道順
  • 港から道後温泉までの一般道の経路を書いた公式ページ
  • 高速道路の今の料金(簡易料金表は令和6年3月23日現在)
  • 東予丹原ICの、出入りできる方向
  • 桜三里PA(下り)の営業時間
  • 国道11号の工事・規制の予定(松山河川国道事務所のお知らせでは見つからなかった)
  • 国道11号の事前通行規制がかかったときの迂回路
  • 11月2日より後の、大阪発→東予行きの運航

駐車場(3か所)

名前台数料金時間備考出典
東予港フェリーターミナルの無料立体駐車場
愛媛県西条市今在家1500番地2(東予港の所在地)
—無料—オレンジフェリーは、お車でのお見送りや留め置きでご乗船される場合に、この無料立体駐車場を使うよう書いている。台数と利用時間は公式ページに見つからなかった。東予港|のりば案内・連絡バス|関西航路(東予-大阪)|オレンジフェリー|四国開発フェリー株式会社
道後温泉駐車場(冠山)
愛媛県松山市道後湯之町4-30
—30分100円(道後温泉外湯3館の入浴により1時間無料)5:30~23:30入口は南側(子規記念博物館側)からの右折のみ。台数は公式ページで違う数字が書かれているため、ここには入れていない。詳しくは松山観光港の記事と松山空港の記事にある。アクセス | 【公式サイト】道後温泉
道後温泉祝谷東町駐車場
愛媛県松山市祝谷東町437-1
43台30分100円(入浴の有無に関わらず最初の1時間が無料)24時間営業道後温泉公式は「道後温泉駐車場入口より北へ約400m先」と書いている。アクセス | 【公式サイト】道後温泉

出典

出典の書き方と、地図データの扱いは 出典と地図データについて に書いています。

出発前に読んでおくこと

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