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セルフのガソリンスタンドで給油するときの手順と決まり:油種の色、静電気除去シート、軽油の入れ間違い

レンタカーを返す前などに、セルフのガソリンスタンドで初めて給油する人向けに、規則が決めている油種の色、ENEOS・出光興産・コスモ石油販売の給油の手順、利用者がしてはいけないこと、軽油の入れ間違いへのJAFの注意を公式の資料でまとめました。

この記事のまとめ

  • 危険物の規制に関する規則は、給油機の油種の色を、レギュラー赤・ハイオク黄・軽油緑と定めている(色を付ける場合)。
  • ENEOS・出光興産・コスモ石油販売の手順は、注文、静電気除去シートに触れる、給油、キャップを閉める、の順。
  • 給油中はエンジンを止める。火気厳禁・禁煙で、ガソリンの容器への給油は利用者にはできない。
  • JAFによると、2022年10月の1か月に燃料の入れ間違いの救援が105件あり、うち57件がガソリン車への軽油。
  • 自動で給油が止まったら、継ぎ足さない。軽油を入れたら、エンジンをかけないようJAFは案内している。

愛媛でレンタカーを借りた人は、返す前に自分で給油する機会があります。この記事は、日本のセルフのガソリンスタンドで初めて給油する人に向けて、油種の色、手順、してはいけないこと、軽油の入れ間違いを、公式の資料で確かめてまとめました。

用語を先に整理します。ガソリンには「レギュラー」と「ハイオク」の2種類があります。「軽油」はディーゼルエンジンの車の燃料で、ガソリンとは別のものです。JAFは、軽油の95%がディーゼルエンジンの燃料に使われると書いています。

セルフ式の給油所は、消防庁の「消防の動き」2018年12月号によると、日本で平成10年4月から認められています。従業員が給油の状況を監視することや、緊急停止スイッチを設けることなどの安全対策が条件でした。

給油機に着く前に、車の油種と給油口の側を確かめる

セルフでは、スタッフが車を誘導してくれません。バジェットレンタカーは、次のように書いています。

セルフのガソリンスタンドの場合、誘導してくれませんので、自分自身で給油口が左右どちらに付いているか知っておく必要があります。

借りた車の油種と給油口の側は、スタンドに入る前に分かります。タイムズカーは、レンタカー講座のページで次のように案内しています。

レンタルした車によって給油する油種(ガソリン・ハイオク・軽油)と、給油口の位置が異なります。

油種は予約のときや出発するときに確認しましょう。

ニッポンレンタカーも、返却の案内に次の注記を付けています。

※車種により、油種の指定(レギュラーガソリン・ハイオクガソリン・軽油)があります。

コスモ石油販売の給油ガイドは、油種の調べ方として、車検証と、給油口まわりの表示を挙げています。

車検証の「燃料の種類」欄に記載

給油口やカバーの裏側に油種が記載

給油口が左右どちらかは、メーターの表示で分かります。

メーターパネルの給油機マークの矢印(←→)で、左右どちらに給油口があるか確認できます。

タイムズカーは、「車種によっては三角矢印がない場合があります。」とも書いています。矢印がない車は、車を降りる前に、給油口のフタのある側を目で見て確かめます。

軽自動車に軽油を入れる間違いが、公式の案内に載っている

バジェットレンタカーは、レンタカーでよくある間違いとして、次の例を挙げています。

良くある間違い例としては、軽乗用車に軽油を給油するということがございますので、

お気をつけください。

JAFが聞き取った理由にも、「軽自動車なので軽油を入れた」があります(後の節)。ENEOSも、軽自動車に軽油を入れるトラブルについて注意を載せています。

油種の色分け:規則が決めているのは、レギュラー赤、ハイオク黄、軽油緑

給油機には、油種を表す文字が表示されています。この文字と、色を付ける場合の色は、危険物の規制に関する規則(昭和34年総理府令第55号)の第28条の2の5が、顧客に自ら給油させる給油取扱所について決めています。e-Gov法令検索で読んだ条文は、次のように書いています。

この場合において、危険物の品目の表示は、次の表の上欄に掲げる取り扱う危険物の種類に応じそれぞれ同表の中欄に定める文字を表示するとともに、文字及び地並びに給油ホース等その他危険物を取り扱うために顧客が使用する設備に彩色を施す場合には、それぞれ同表の下欄に定める色とすること。

条文の表にある文字と色は、次のとおりです。

給油機の文字 色 この記事での説明
レギュラーガソリン、またはレギュラー 赤 ガソリンの1種類。JAFは、ハイオクよりオクタン価が低いと説明している
ハイオクガソリン、またはハイオク 黄 ガソリンの1種類。JAFは、オクタン価が高いと説明している
軽油 緑 ディーゼルエンジンの車の燃料
灯油 青 表に載っている品目

表には、このほか「レギュラーガソリン(E)」「レギュラー(E)」が紫、「ハイオクガソリン(E)」「ハイオク(E)」がピンクと載っています。

条文が決めているのは、色を付けるときの色です。JAFは、実際のスタンドについて、次のように書いています。

一般的に「セルフサービスステーション」では、レギュラーは「赤」、ハイオクは「黄色」、軽油は「緑色」、灯油は「青色」にノズルなどが色分けされています。

JAFのこのページには「2023年10月現在」と書かれています。色だけで選ばず、給油機の画面で選ぶ油種の文字と、車の油種を合わせます。出光興産は、次のように書いています。

油種を間違えて給油すると、車の故障に繋がる場合があります。油種確認はしっかりと行ってください。

給油の手順:ENEOS、出光興産、コスモ石油販売の公式の案内

3社の公式ページを読むと、順番は共通しています。給油機で支払い方法・油種・量を決め、そのあとで静電気除去シートに触れ、キャップを外して給油し、終わったらノズルとキャップを戻します。

ENEOSの6つの手順

ENEOSの「セルフサービスステーション給油方法」のページは、次の6つの手順を載せています。

  1. お支払い方法・油種の選択(ご注文)
  2. 静電気除去シート
  3. 給油キャップを開ける
  4. 給油スタート
  5. 給油終了
  6. 給油キャップを閉める

各手順の文は、次のとおりです。

支払い方法・油種を選択し、音声ガイダンスに従って画面で操作してください。

※ステーションにより操作が異なる場合があります。

体にたまっている静電気を逃すため、必ず「静電気除去シート」に触れてください。

注文した油種の給油ノズルを取り、給油口へ差し込み、給油機のメーターが「0.00」になっているのをご確認の上、ノズルレバーを引いてください。

給油ノズルは、奥まで差し込み、レバーはしっかり引いてください。

忘れずに給油キャップ・給油口のフタを閉めてください。

※ご精算方法は店舗により異なります。

3社の違い:窓を閉める、静電気除去の触れ方、1人で行う

出光興産とコスモ石油販売は、ENEOSのページに書かれていない点も案内しています。

出光興産(前払いの給油機)は、停車したときの注意を次のように書いています。

給油作業は必ず、運転免許をお持ちの方がおひとりで行い、お子様は車の中でお待ちください。

安全のため、窓を閉め、エンジンを停止します。

給油中は安全確保のため、携帯電話をはじめとする電子機器はお使いいただけません。

コスモ石油販売は、静電気除去シートの触れ方と、停める位置を書いています。

必ず素手で触れてください。1秒ほど触れれば十分です。

給油口(右側か左側か)が給油機側になるように寄せます。ホースは多少伸びますが、無理なく届く位置(約30〜50cm離した位置)に停めるのが理想です。

給油口の開け方は、コスモ石油販売が次のように案内しています。

多くの車では運転席の座席の下、右側の足元、ハンドル付近などにオープナーがあるか、直接給油口のフタの端を軽く押すと開きます。

バジェットレンタカーは、「エンジンを切って、運転席下やハンドル下にあるレバーで給油口を開けます。」と書いています。

キャップについて、コスモ石油販売は取り外しと締め方を書いています。

給油口のフタをあけると、キャップが出てくるので、ゆっくり回して開け、ハンガーにかけます。

キャップは「カチッ」と1回以上音がするまで右に回して締めつけてください。

出光興産は、ノズルについて次の注意も載せています。

給油ノズルに、前のお客様の油が残っている場合がありますのでご注意ください。

給油中の様子は、出光興産が次のように書いています。

給油中はノズルレバーを引いたまま、手を離さずに待ちます。車の構造によっては、油が吹きこぼれやすい場合がありますので、給油口から目を離さないでください。

給油のあと:自動で止まったら足さない、キャップを閉める、レシートを受け取る

ENEOSは、給油が自動で止まった後のことを次のように書いています。

自動的に給油が止まったら、それ以上の給油はしないでください。

油が吹きこぼれる場合があります。

ENEOSの「ガソリン等の適正な取扱いについて」のページは、吹きこぼれを防ぐ注意として、ノズルを奥まで差し込むこと、レバーをしっかり引くことなどを挙げ、次の注を付けています。

※給油を自動的に止めるオートストッパーは、給油ノズルが奥まで差し込まれていない場合や少しずつ給油した場合には、作動しないことがあります。

ニッポンレンタカーは、レンタカーの案内で次のように書いています。

継ぎ足し給油は行わないでください。ガソリンが吹きこぼれるなど、大変危険です。給油機が正常に自動停止した状態で給油を止めてください。

自動停止が働かない場合について、タイムズカーは次のように書いています。

車両によっては、給油の自動停止装置がうまく機能しない場合がございます。

タイムズカーはそのあとの文で、すぐに停止したり、燃料ゲージが満タンに届かずに停止したりしたときは、スタンドのスタッフに伝えて指示に従うよう案内しています。軽油の車については、「燃料ゲージがF(満タン)になるまで給油ください。」と、ガソリン車と違う基準を書いています。レンタカーの満タンの決まりは、松山空港でレンタカーを返す前ににまとめています。

給油が終わったあとのキャップについて、タイムズカーは次のように書いています。

燃料キャップの閉め忘れにご注意ください!

支払いとレシート

支払いの方法は、スタンドと給油機で違います。ENEOSは「ご精算方法は店舗により異なります」と書いています。出光興産の前払いの給油機は、給油機でレシートを受け取り、つり銭があるときは自動つり銭機にレシートのバーコードを当てて受け取ると案内しています。

バジェットレンタカーは、金額を決めて給油するときの動きを、次のように書いています。

例えば「5000円分給油する」を選択してガソリンが3000円分しか給油できなかった場合は、満タンになった地点で給油は自動停止し、2000円のお釣りがでてくる仕組みになっています。

同じページは、返却前の給油について、次のように書いています。

車両の返却前の場合は満タンを選択します。

ニッポンレンタカーは、給油時の領収書(レシート)を返却店舗に見せるよう案内しています。

利用者がしてはいけないこと:エンジンをかけたまま、火気、容器への給油

セルフの給油所で利用者に求められる注意は、ENEOSのページの図に、3つにまとめて載っています。

セルフステーション内は火気厳禁・禁煙です。

給油中はエンジンを必ず停止してください。

ガソリンまたは軽油を容器に注入することは禁止されています。

消防庁の通知は、給油機に表示する使用方法について、これらの項目を挙げています(平成10年3月13日の通知。改正経過は平成24年まで)。

使用方法の表示は、給油開始から終了までの一連の機器の操作を示すともに、「火気厳禁」、「給油中エンジン停止」、「ガソリンの容器への注入禁止」等保安上必要な事項を併せて記載すること。

消防庁の「消防の動き」2018年12月号(危険物保安室)は、利用者が給油するときの注意事項を次のように並べています。

静電気除去シート等により静電気を十分除去すること。

車に給油する油種を十分に確認すること。

ライター、たばこ等の火気は使用しないこと。

ガソリンの容器への小分けは行わないこと。

自動車又は原動機付自転車以外(例:水上バイク等)への給油は行わないこと。

同じ記事は、冬の静電気について、次のように書いています。

特に冬場は、衣服等により人体に帯電しやすい季節となりますので、静電気除去に十分ご留意ください。

携行缶・容器への給油は、利用者にはできない

消防庁のリーフレットは、セルフの店でも容器への詰替えはスタッフが行うと書いています。

セルフスタンドにおいても、ガソリン容器への詰替えは、ガソリンスタンドの従業員が行う必要があります!!

消防庁の通知も、同じ内容を書いています。

また、当該給油取扱所では、顧客にガソリンを容器に詰め替えさせること及び灯油又は軽油をタンクローリーに注入させることは行えないものであること。

出光興産は、ページで次のように案内しています。

ご注意:「セルフスタンドでお客様がガソリンを容器(金属製を含む)に給油すること」は消防法で禁止されています。

また、出光のセルフサービスステーションでは、軽油につきましても、容器への注油をお断りさせていただいております。

ENEOSは、専用のガソリン容器でも利用者自身は入れられないと書いています。

専用のガソリン容器であっても、お客様自身がガソリンを容器に入れることは法律で禁止されています。

スタッフがガソリンを携行缶に入れて売る場合には、本人確認、使用目的の確認、販売記録の作成が義務になっている、と消防庁のリーフレットは書いています。

スタッフが給油の様子を見ていること

規則は、給油所の側にも、利用者の給油を見守る決まりを置いています。第40条の3の10は、次のように書いています。

顧客の給油作業等を直視等により適切に監視すること。

2026年6月30日に施行された版の条文には、条件付自動制御装置を使って監視する場合の定めも、同じ条の第2項に載っています。

消防庁の「消防の動き」は、計量機に表示されている給油方法と注意事項を読むこと、不明な点があるときは計量機の近くのインターホンでスタッフに問い合わせることを案内しています。コスモ石油販売は、ガイドの中で、スタッフを呼ぶボタンについて次のように書いています。

不安なときはスタッフ呼び出しボタンを押してください

軽油を入れ間違えたとき:JAFと元売りの案内

JAFの件数

JAFは、2022年12月26日のニュースリリースで、2022年10月の1か月の救援を公表しています。

2022年10月1日(土)~10月31日(月)の1カ月間、JAFが出動した「燃料の入れ間違い」による救援(105件)のうち、ガソリン車に軽油を給油してしまったケースは全国で57件、ディーゼル車にガソリンを給油してしまった件数は39件ありました。(判明分のみ)

理由は、現場の聞き取りで次のように出ています。

また、現場での聞き取り調査によると、「レンタカーを借りて普段の車両と違ったため」「軽自動車なので軽油を入れた」などの理由があり、ドライバーの認識不足がトラブルに繋がっていることが見受けられました。

JAFは、レンタカーなどについて、次のように呼びかけています。

レンタカー、シェアカーなどのマイカーではない車両や、初めて乗る車両にご自身で給油をする際は必ず車検証や取扱説明書で燃料の種類を確認するようお願いいたします。

入れ間違えたときの症状と対処

JAFの同じリリースは、ガソリン車に軽油を入れたときの症状と、すぐに入れ替えた場合を書いています。

ガソリン車に軽油を入れた場合、はじめの症状としてエンジン出力が下がり加速が鈍くなります。そのまま走り続け供給される燃料が100%軽油だけになると、黒い排気ガスが出てやがてエンジンが止まってしまいます。エンジン始動前すぐに正しい燃料を入れ替えれば大きな問題はありませんので、間違いに気づいたらJAFに連絡するなど、早急な対処をお願いいたします。

ENEOSは、症状を別の言い方で書いています。

ガソリン車に軽油を入れて走行すると、白煙が上がりエンストするなど事故につながる場合がありますので、軽自動車には軽油を給油しないよう、くれぐれもご注意ください。

JAFは黒い排気ガス、ENEOSは白煙と書いています。JAFのクルマのトラブル診断のページは、入れ間違いに気づいたときの対処を次のように書いています。

エンジンを始動しないでください。電源もONにしないでください。整備工場で抜き替えが必要です。

同じページは、入れ間違えたままエンジンを始動してしまった場合について、燃料の入れ替えや燃料フィルターの交換などが一般的に必要になると書き、次のように続けています。

なお、軽油車(ディーゼル車)にガソリンを入れた場合は噴射ポンプなどが、故障している可能性があります。

コスモ石油販売の給油ガイドも、間違えた場合の行動を書いています。

絶対にエンジンをかけず、すぐにスタッフを呼んでください。

車の故障や事故のときの連絡先は、愛媛で事故・故障・道路の異常に出会ったらにまとめています。

レンタカーで間違えたときの費用

レンタカー会社は、間違えた場合の費用を利用者の負担と書いています。タイムズカーは、次のように書いています。

油種間違いの故障は、お客様の全額ご負担となりますのでご注意ください!

ニッポンレンタカーは、「保険・補償制度が適用されない場合」の例に、燃料誤給油を挙げています。

次のような場合に起きたトラブルは、お客さまのご負担になります。

キーをつけたまま駐車し盗難にあった場合、キーの紛失、迷惑駐車等に起因した損害、室内装備の汚損・臭気(禁煙車両内における喫煙を含む)等、装備品の損失・取扱いおよび装着不備による損害、燃料誤給油、海岸や河川敷等の道路以外の走行による損害等。

ニッポンレンタカーは、同じページで「油種間違いにご注意ください。特にセルフスタンドで給油する際は油種を確認してください。」とも書いています。

セルフが不安なとき:スタッフが給油するスタンドを選ぶ

コスモ石油販売の給油ガイドは、セルフのほかに、スタッフが給油するフルサービスの利用方法も載せています。バジェットレンタカーは、次のように書いています。

自分でやるのがどうしても不安な場合はスタッフ給油をしてくれるガソリンスタンドを選べばOKです。

一方、タイムズカーは、利用料金に関する規約でセルフスタンドでの給油を極力控えるよう求めています。この点を含め、会社ごとの給油の決まりは松山空港でレンタカーを返す前にに書いています。借りた会社の書類と案内を、この記事より優先します。

松山空港の近くのスタンドは、店名での案内が見つからなかった

松山空港の公式ページに載るレンタカー7社について、店舗ページ、返却の案内、約款を読んだ結果は、松山空港でレンタカーを返す前にに書いています。空港の近くのガソリンスタンドを店名で案内している会社は、見つかりませんでした。書かれているのは「最寄りのガソリンスタンド」などの言い方です。

高速道路のサービスエリアにあるガソリンスタンドは、愛媛県内のSAとPAにまとめています。

この記事について

ここに書いた内容は、2026年10月14日に、e-Gov法令検索、消防庁の資料、ENEOS・出光興産・コスモ石油販売・JAF・レンタカー各社の公式ページで確かめたものです。給油機の画面や支払いの方法は、スタンドごとに違います。スタンドの掲示とスタッフの案内を優先してください。

確かめられなかったのは、次の点です。

  • 油種の色分けの、条文以外の根拠。規則は色を付ける場合の色を決めていますが、全国のスタンドの実際の色については、JAFの「一般的に」という書き方までしか確かめていません。
  • 消防庁の通知(平成10年3月13日)の、平成24年より後の改正。確かめたPDFには、平成24年までの改正経過が書かれていました。
  • 出光興産の後払いの給油機の手順。前払いのページだけを読みました。
  • 外国語の案内。ENEOSなどの英語版ページは読んでいません。
  • 愛媛県内の特定のスタンドの設備や営業時間。

出典

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